衣類乾燥機のメリット・デメリットは?電気代ってどれくらいかかる?

結婚や引っ越しを機に、衣類乾燥機を購入する人が多いですね。

集合住宅でも、室内洗濯パンがあれば、衣類乾燥機を設置することができます。サイズの合うものを選ぶ必要がありますけれどね。

私は、衣類乾燥機のない生活はもう考えられないですねぇ。

そりゃあ外干しできれば最高なのですが、共働きだと平日の日中は留守になるので干して出かけられませんし、花粉や大気汚染も気になるところ。

かといってずっと部屋干しでは部屋がうっとうしいし、生活スペースを洗濯物に取られてしまいます。

でも、衣類乾燥機は安い買い物ではないので、いざ買うとなると、いろいろ悩みますよね。失敗や後悔はしたくないですから。

そこでこの記事では、私が使った経験を通して、感じるところをお伝えしていきます。

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衣類乾燥機を使うメリット

[su_box title=”メリット” style=”soft” box_color=”#70ccc9″ title_color=”#4a4748″ radius=”8″]

  1. 天候を気にせずに洗濯できる
  2. 花粉・大気汚染も気にせずに済む
  3. 高温でダニも死滅する
  4. 死骸はフィルターで濾過(ろか)される

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私が感じる衣類乾燥機の最大のメリットは、お天気を気にせずに洗濯できること。当たり前のことなんですけどね。

だって、天候に左右される家事ってストレス以外のなにものでもありませんから。

「この週のスケジュールからいくと、この曜日に洗濯したいけど、雨の予報だ・・・(ガーン)」

とかね。

外干ししなくて済むなら、お天気だけでなく、花粉・大気汚染も気にせずに済みますし、

高温で乾燥させるのでダニも死滅。さらに死骸はフィルターで濾過(ろか)されるというありがたい面も。

ありとあらゆるアレルギーを持っている私にとってはうれしい点です。

そんな衣類乾燥機ですが、やはりデメリットもあります。

衣類乾燥機に私が感じるデメリット

[su_box title=”デメリット” style=”soft” box_color=”#CC2F3A” title_color=”#4a4748″ radius=”8″]

  1. 乾ききらない
  2. 電気代がかかる
  3. スペースを取る(一部のガス式を除き、基本的に屋内設置)
  4. うるさい(騒音)
  5. 暑い
  6. しわになる
  7. 縮む(素材による)

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こうして考えてみると、結構あるんですよね、デメリット。でも・・・

でもデメリットを回避する方法はあります

まず、すべての洗濯物を乾燥機で乾かそうと思わないことです。

ワイシャツなどは高確率でシワになりますし、素材によっては傷んだり縮んだりします。

もともと「タンブラー乾燥は避けよ」と表示されている衣類も結構あります。

また、Tシャツであっても、ゴム質のペイント(絵柄やロゴ)があるものは、ペイントの部分がペターっとなり、たたんだときくっつきやすくなります。

わが家では主にタオル類やTシャツなどを乾かすのに衣類乾燥機を使います。

細かい設定が可能な乾燥機の場合は、もっとデリケートな衣類もかけられるかもしれません。

ですが、私の場合は標準コースでまとめて一度にかけてしまいたいので、乾燥機に入れるアイテムを限定して使っています。

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わが家の衣類乾燥機にかかっている月間の電気代

電気代が余分にかかるって・・・目玉が飛び出るほど跳ね上がるんじゃないか・・・請求書の数字が心配です。

衣類乾燥機も、他の家電と同じように省エネ化が進んでいます。なので、新しいものを買えば電気代は安くて済みます。

(ただし製品そのものが高い・・・)

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わが家の2006年製の乾燥機を例に取ってみましょう。

日立の「あとは着るだけ DE-N55FX」という5.5kg容量の乾燥機を使っています。

2005年製ですから、15年選手。よくがんばりました。(2020年1月現在、まだ現役です!)

電気屋さんではもうお目にかかれませんが、中古品リサイクルショップに行けば在庫があるかもしれません。

【中古セット販売】日立 衣類乾燥機 5.5kg DE-N55FX/全自動洗濯機 8.0kg BW-8TV

さて、この「DE-N55FX」君、衣類の重量と乾燥にかかる時間の関係は以下のとおり。(取扱説明書より)

[su_box title=”乾燥にかかる時間” style=”soft” box_color=”#70a1cc” title_color=”#4a4748″ radius=”8″]

  • 1.6kg では 75分
  • 3kg・・・2時間
  • 5.5kg・・・3時間

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脱水の仕方や気候によって違いが出てきますので、電気代も変わりますが、一応の目安にはなるかな?

[su_box title=”衣類乾燥機 DE-N55FX の電気代は?” style=”soft” box_color=”#70a1cc” title_color=”#4a4748″ radius=”8″]

毎日1~3回の使用で電気代が月3,000円ほど上がる。

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この口コミを元に計算すると、

[su_list icon=”icon: leaf” icon_color=”#bcdb99″ indent=”15″]

  • 毎日1回なら月30回=1回の稼働に100円
  • 毎日3回なら月90回=1回の稼働に33円

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ですね。

わが家の洗濯頻度は

[su_list icon=”icon: leaf” icon_color=”#bcdb99″ indent=”15″]

  • 週1~2回×洗濯2回分を合わせて1回で乾燥=月4~8回
  • 乾燥機にかけるもの:主にTシャツ、タオル類で3~5.5kg (かかる時間から逆算)

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なので、1回100円計算で月8回としても、月800円しかかかっていないことになります。

「月間たったの800円!」と捉えるか、「月に800円もかかるのか!」と受け取るかは、価値観次第といったところですが・・・。

私自身は、洗濯のストレスが月800円で減るなら安い! と思っています。

まとめ:衣類乾燥機のメリット・デメリットと電気代

[su_box title=”メリット” style=”soft” box_color=”#70ccc9″ title_color=”#4a4748″ radius=”8″]

  1. 天候を気にせずに洗濯できる
  2. 花粉・大気汚染も気にせずに済む
  3. 高温でダニも死滅する
  4. 死骸はフィルターで濾過(ろか)される

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[su_box title=”デメリット” style=”soft” box_color=”#CC2F3A” title_color=”#4a4748″ radius=”8″]

  1. 乾ききらない
  2. 電気代がかかる
  3. スペースを取る(一部のガス式を除き、基本的に屋内設置)
  4. うるさい(騒音)
  5. 暑い
  6. しわになる
  7. 縮む(素材による)

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[su_box title=”衣類乾燥機 DE-N55FX の電気代” style=”soft” box_color=”#70a1cc” title_color=”#4a4748″ radius=”8″]

  • 毎日1回なら月30回=1回の稼働に100円
  • 毎日3回なら月90回=1回の稼働に33円

わが家では月間800円くらい

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結婚するまでは、衣類乾燥機を使ったことのなかった夫。購入するときは説得が必要でした。

ところが、いざ買ってみると

「めっちゃ便利やなあ !!」

と大感動。なんちゅーゲンキンな。笑

私の住む地域は、冬も洗濯物が乾きづらいです。外干ししたものが乾くまでに丸2日かかるんです。

なので、梅雨だけでなく冬も、急ぎのものがあれば仕上げ乾燥だけかけるという使い方をします。

あなたも、ご家族の構成やご自宅の間取りなどと考え合わせて、ピッタリの乾燥機を選んでくださいね。

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