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超音波加湿器は危険?加湿器病とは?選び方は赤ちゃんがいるなら?

加湿器って、どれでも同じだと思っていました。
いざ購入しようと出かけてみると 「赤ちゃんがいても安心して使える」という案内が
目に入りました。
何か危険なことがあるのでしょうか?

少し調べてみると加湿方式もいろいろあって迷うばかりです。
お店の方の説明についていけるように、
自分の家庭にピッタリなものが買えるように下調べしておきましょう。

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超音波加湿器は危険?!

 

「赤ちゃんがいても安心」ということは、何か危険なものがあるのか?と気になりますよね。

実は、加湿器のタイプの一つである超音波加湿器に、危険性があることがわかりました。
はじめに、加湿器の種類と特徴を確認して、どういうところが危険なのかを見てみましょう。

加湿器の加湿方式の分類としては、

  • スチームファン式
  • 気化式
  • 超音波式

の3つのタイプがあります。

そこに、ハイブリッドタイプも加わるようになりました。

順番にご説明していきますね。

 

[su_box title=”スチームファン式(加熱式)” box_color=”#fde6c5″ title_color=”#4a4748″]

 ヒーターで水を加熱して、沸騰させて蒸気に変える方式です。
やかんでお湯を沸かすのと同じです。
白い蒸気が勢いよく出るので、加湿しているのが目に見えてわかりやすいですね。

ファンで蒸気を送り出すタイプが主流です。
加湿のパワーは高く即効性があるので、短時間で湿度を上げたい場合には有効的です。

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[su_box title=”気化式(ヒーターレスファン式)” box_color=”#fde6c5″ title_color=”#4a4748″]

水を含んだフィルターにファンで風を送り気化させる方式です。
イメージとしては、乾燥したホテルの部屋で、
水に濡らしたバスタオルを使って加湿する方法が近いでしょうか。
ヒーターを使用していないので吹きだし口が熱くなりませんので、
その点は、小さい子どもがいても安心です。

また、送風のみなので消費電力が少なくて電気代が安いので、
長時間使う人におすすめです。
ただし、急速に加湿をすることはできません。

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[su_box title=”ハイブリッド式(加熱気化式)” box_color=”#fde6c5″ title_color=”#4a4748″]

フィルターに含んだ水分に「温風」をあてて加湿します。
湿度が安定してきたらセンサーが反応して、ヒーターを切り「送風」のみになります。

スチームファン式になったり、気化式になったりするということですね。

消費電力も加湿のパワーも2つのタイプの中間となります。
センサーが搭載される分、本体価格が高くなるのは仕方がないですね。

[su_label type=”important”]注意![/su_label]まれに「超音波式と加熱気化式のハイブリッド」というものもあります。

[/su_box]

 

さて、ここで問題の超音波式です。

[su_box title=”超音波式” box_color=”#fde6c5″ title_color=”#4a4748″]

超音波を水に当てることで微粒子にして、それをファンで送りだす方式です。
霧吹きのようなイメージでしょうか。
加湿装置が小さくできているので、 デザイン性が高いものが多いです。

超音波式のデメリットや使いにくい点として、
まず、水分中のカルキ・カルシウム・マグネシウムなども空中に放出されるということです。
テレビの画面などにも白い粉がつくことが あります。
家具にも水垢のような汚れが 目立つようになったり、
乾燥したときのタンク内にも白いものが残ることがあります。

危険性につながる点としては、タンク内の水を衛生的に保たないと、
加湿器から吹きだす蒸気に雑菌が混ざりやすい点です。
これが原因となって、肺炎などの病気になったという報告もあります。
加湿器病などともいわれます。

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加湿器病ってどんな病気でしょうか。

 

加湿器病とは

 

加湿器病とはどういうものか、もう少し整理しておきましょう。

加湿器病は通称で、
「過敏性肺臓炎(かびんせいはいぞうえん)」と 呼ばれるアレルギーによる病気です。

症状は、咳、発熱、全身の倦怠感と風邪に似ています。
原因に気づかず重症化して、気管がはれ上がって、呼吸困難を起こしてしまうこともあります。

加湿器病の原因は、超音波式の加湿器の加湿方法です。
超音波による振動のために水道水の中の殺菌成分の塩素が
早く空気中へ飛んでしまうので、
塩素による殺菌効果がなくなってしまうという構造上の問題です。

定期的に加湿器のタンクなどを洗浄すべきなのですが、
電源を入れたまま、ついつい水を継ぎ足してしまいます。
その結果、タンクの中や本体の水に、細菌やカビなどのが繁殖してしまいます。

超音波式の加湿器は、安価で手に入れやすいものの、
他の加湿器に比べてこまめなメンテナンスを する必要があるのです。

また、換気装置肺炎(空調肺、加湿器肺)と言われるものもあります。
清掃を怠ったエアコン(空調)や加湿器に生じたカビ類を吸い込むことによって発症します。

 

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加湿器の選び方 赤ちゃんがいるなら

 

赤ちゃんがいる家庭で加湿器の選ぶときに、最初に気になる点は
加湿器本体の安全性と メンテナンスのしやすさですね。

本体価格が高くなりますが、 気化式とスチームファン式のハイブリッド式がおすすめです。

 

加湿器のタイプ別メリット・デメリット!赤ちゃんとママに合う?

 

では具体的に種類別に向き・不向きを見ていきましょう。

 

[su_box title=”スチームファン式の赤ちゃんがいる家庭への考慮点” box_color=”#d8fdb7″ title_color=”#4a4748″]

吹きだし口が熱くなります。
赤ちゃんがハイハイし始めるころには、近づかないような工夫が必要ですね。

蒸発皿に残るミネラル分が水アカとして貯まるので、こまめな掃除が必要です。

一度水を加熱するので衛生的です。

→ スチームファン式加湿器いろいろ

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[su_box title=”気化式の赤ちゃんがいる家庭への考慮点” box_color=”#d8fdb7″ title_color=”#4a4748″]

吹きだし口が熱くなりません。

お手入れは、定期的な加湿フィルターの交換となります。

気化式加湿器いろいろ

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[su_box title=”ハイブリッド式の赤ちゃんがいる家庭への考慮点” box_color=”#d8fdb7″ title_color=”#4a4748″]

吹きだし口が熱くなりません。

お手入れは、定期的な加湿フィルターの交換となります。

センサーにより加湿量を一定にします。

ハイブリッド式加湿器いろいろ

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気になるの電気代とは省エネ度!

 

電気代がかかる順に

[su_note note_color=”#fbc66c”]

スチームファン式 > ハイブリッド式 > 気化式

[/su_note]

の順になります。
気化式は電気代が安いので、長時間使用向きですね。

本体価格は、おすすめで書いた「ハイブリッド式」が高い傾向です。

 

あると便利な機能として、
静音機能付きやタイマー付きだと、赤ちゃんがいる家庭には嬉しい機能ですよね。

 

メンテナンスのしやすさはどう?!チェックリスト

 

[su_list icon=”icon: check-square-o” icon_color=”#f0852b”]

  • 給水タンクが取り外しやすい
  • タンクの中が洗える
  • 外から見て水の減り具合が見える
  • 蒸発皿や吹きだし口などのパーツが洗いやすい

[/su_list]

 

最後に、忘れがちなことをひとつ!

ほとんどの加湿器には「フィルター」がついています。
交換の目安期間と交換部品の価格をチェックすることも忘れないようにしましょう。

 

まとめ

 

加湿器も、おしゃれなものがあって目移りしてしまいますね。
機能も、空気清浄器機能付きや除菌イオン発生機能付き、
アロマが楽しめるものまであります。

あなたのご家庭で、何のために、誰のために使う加湿器かを よく考えて
ピッタリなものを選んでくださいね。