自由研究 小学生6年生で簡単1日で出来る!材料は100均で購入!

誰に似たのか、うちの息子はギリギリまで宿題をやらない。
今年の自由研究は大丈夫かしら?まったくやっている気配がないけど…

夏休みの最終週を迎えたところで、案の状、泣きついてきた。
小学6年生になってもこれかぁ…と嘆きつつも、なんとかしないと!

一日くらいでできる自由研究ってないかしら?
できれば安く、しかもそれなりのクオリティのものって。

 

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自由研究 小学生6年生で簡単なものは?

 

夏休みの終盤まで自由研究を残してしまった場合、どう対応すればよいでしょうか。

時間も限られていますので、最初の方向性を間違えると 大変なことになってしまいます。
はじめの一歩を間違えないために、自由研究の概要を 確認しておきましょう。

 

まず自由研究の種類はおおまかに次の4つに分けれらます。

  • 理科系の実験
  • 技術系の工作
  • 社会科の調べ学習
  • 理科系の観察や調査

 

このうち短期間でできて、かつクオリティの高いもの を望むなら理科実験がよいです。

調べ学習や観察で、それなりの作品を仕上げるには どうしても時間がかかってしまうでしょう。
また工作では、作品を提出するだけになってしまい 研究の発表をまとめるのが難しくなります。

それに対し、実験なら短時間で見栄えの良い発表が可能です。
まとめるには模造紙がよいでしょう。

・研究のきっかけ

・調べたいこと

・予想

・用意したもの

・実験の方法

・実験の結果、わかったこと

をまとめます。

その際、イラスト、表やグラフ、写真を使用すると 見やすく、
説得力のある自由研究になります。

 

自由研究 小学生6年生で1日で出来るものは

 

それなりのクオリティのある実験を1日で完成させるとなると
通販でキットを購入するの方法が便利です。

おすすめは「7つの実験ができる雪と氷の科学」

 

授業で習った雪の結晶。
なぜ六角形なのか? そもそもなぜ雪がふるのか?
そんな疑問を実験を通して解き明かすことができます。

 

もうひとつおすすめは「ソーラーカー」

小6であれば社会の調べ学習などで環境問題を学んでいます。
その中では「自然エネルギー」がキーワードのひとつ。
このキットでは自然エネルギーの代表格 太陽光発電の実験ができるうえ、
その仕組みも研究できます。
男の子だと走らせるのに夢中になってしまうかもしれませんが…

 

どちらも2,000円くらいで購入できます。
お年玉からきっちり引いておきましょう(笑)。

 

自由研究 小学生で材料を100均で購入するならこんなテーマ

 

キットを購入しなくても
家庭にあるものや100均で購入できるものでも実験は可能です!

おすすめが2つあります。
ドライアイスを使用する実験と草木染めです。
どちらも材料が安く入手でき、かつ興味深い実験ができますよ。

 

ドライアイスを使った実験

 

ドライアイスは低温(-79℃)であるなど
その特徴からいろいろな実験をすることができます。

大手スーパーなどで冷凍食品の持ち帰り用に提供されていますので
入手も簡単です。

注意直接触ると危険なので、軍手などをはめること。

 

実験 : ドライアイスの鉄砲

・準備するもの
フィルムケース

・手順
ドライアイスをフィルムケースの中に入れてふたをします。

・結果
大きな音とともにふたが飛ぶ!

・理由
ドライアイスは昇華する際、体積が約750倍になります。
※昇華=固体→液体→気体の順番でなく固体から一気に気体になること

注意絶対に上から覗きこまない。また周囲に十分に注意して行う。

 

実験 : ドライアイスの上にシャボン玉を浮かべる

・準備するもの
水そう、シャボン玉をつくるセット

・手順
ドライアイスをこまかくくだき、水そうの中に入れ、
しばらくしてから、シャボン玉をその上に飛ばします。

・結果
ドライアイスの上にシャボン玉が浮かぶ!
さらにほおっておくと凍ったシャボン玉が見られます。

・理由
ドライアイスは、二酸化炭素が凍ったものです。
二酸化炭素は空気より重いので 、シャボン玉はドライアイスには沈まず、宙に浮きます。

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草木染めをしてみよう!

 

植物を利用して布や糸を染めるのが草木染めです。

花びらや草はもちろん、たまねぎや伊予柑の皮、飲み物などでも染めることができるので、
研究のバリエーションが豊富になります。
また材料は家庭にあるものや100均で買えるものでそろえられます。

必要な物は

  • 染める布:ガーゼや木綿(ハンカチ、ランチョンマットなど)
  • 染料:たまねぎや伊予柑の皮、紅茶、コーヒー、ハーブティー各種

 

〔基本的な手順〕

  • 鍋に水を入れ、染料(たまねぎや紅茶のティーパック)を入れて沸騰させ、
    煮汁を作ります。
  • 水で濡らしておいた染めたい白い布(ハンカチなど)を煮汁にいれ、弱火で煮ます。
    まんべんなく煮汁が染み込むように何度か揉みましょう。
  • 30分程煮たら取り出し、水洗いして乾かします。

以上が基本的な手順です。

染料によっては水洗いをしない方がよく染められたり、
媒染液(ばいせんえき:鉄分などを溶かした液)に浸した方がよい染料があります。
(イオンと結合させて発色させるため。)

どんなやり方だと良い色に染まるかを研究してみると
充実した自由研究になりますよ!

 

 

 

※関連記事:

夏休みの工作 高学年の男の子には木工キット!まとめ方で差をつける

 

まとめ

 

実験中はデジカメなどで写真を撮っておくとまとめる際に便利です。

子どもの自由研究を手伝うのは一苦労だと思いますが
手伝っているうちに、親の方が夢中になってしまう なんてこともあるかもしれません。

時間も限られているでしょうが、せっかくやるのであれば
お子さんも親御さんも楽しみながら取り組んで見ては。
意外に楽しい一日になるかもしれません。

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