年賀状の子供の写真はうざい?子どもだけが写っているとマナー違反?

3 min

子どもが生まれて新しい家族ができた!

格別なうれしさがあります。

いつもはメールで済ませている年賀状も、今回は写真に入りの葉書で送りたい。
そう考えているご家庭も多いかと思います。

でも「子どもの写真入りの年賀状はうざい」 という声があるのも事実。

実際、その辺りの事情ってどうなのでしょう?
もらった人の感想や送るときのマナーを 一緒に確認していきましょう。

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年賀状の子どもの写真はうざい?

残念ながら、子どもの写真入りの年賀状は
「もらってうれしくない年賀状」の上位にランキングされることが多いです。

毎年、師走になると、この話題をめぐってさまざまな意見が飛び交います。

[su_box title=”否定派の意見” box_color=”#d8fdb7″ title_color=”#4a4748″]

  • 子どもは知り合いではない
    一度も会ったこともない子どもだけの写真を見せられても 困るというもの。
    せめて本人の写真もあると違うのでしょう。
  • 捨てるときに困る
    子どもの顔写真が大きく載っているものを処分するのには抵抗があります。
    結局は捨てることにはなるのでしょうが、気がとがめてしまいます。
  • 子どもがいない家庭への配慮が足りない
    独身の家庭や結婚していても不妊で悩んでいる家庭、
    また悲しい事故や不幸で子どもを亡くしてしまった家庭などへ
    子どもの写真入りの年賀状を送るのは配慮が欠けているというもの。
    事情を知らずに送ってしまうならともかく、
    事情を知りつつ 「私の子どもの写真を見て元気を出して!」という年賀状も
    中にはあるそうです。
  • かわいくない
    特に生まれたばかりの子どもの写真は意外と・・・ (^^;)
    もちろん親からすれば、かわいくてかわいくて仕方がないもの。
    「うちの子、可愛いでしょう!」というのが透けて見えてくる気がするために
    受け取った方は、うんざりしてしまうのでしょう。

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[su_box title=”肯定派の意見” box_color=”#d8fdb7″ title_color=”#4a4748″]

  • かわいい
    子どもの写真は、だれの子どもであれ、見ていて心がなごんでくる。
    ありきたりの干支のイラストよりも見ていて楽しい。
    新年から暖かい気持ちになる。
  • 成長がよくわかる
    子どもが成長する早さには目を見張るものがある。
    その成長過程を一緒に感じられるのがよい。
    写真があればその成長の様子が一目瞭然。
    遠方に住んでいる おじいちゃん、おばあちゃんにはものすごくありがたい。
  • 幸せな気持ちになる
    子どもも含め幸せそうな家族の写真を見るのは、心が温まる。
    しばらく会えない友人などの場合は、特にありがたい。
    写真があると身近に感じられる。

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まだまだたくさんの意見があります。
送る側、受け取る側、思いや感情はさまざまです。
これが正しくてこれが正しくないとはっきりとは言えません。

ただ、子どもの写真だけの場合と家族の写真が入っている場合では
受け取る側の反応がずいぶん違います。

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年賀状の写真 子どもだけが写っているものは

見知らぬ子どもの写真だけがバーンと載っている年賀状。
確かにとまどってしまいますね。

一度、会ったり遊んだりしたことがあるなら
「こんなに成長したんだ!」なんて感想も持てますが、
面識がまったくない子どもの写真だけの年賀状は、正直、困ってしまいます。

ところが、同じ年賀状に、
友人である親の写真があるだけでガラッと印象が変わります

「おっ、お子さんは母親似なんだな。」

「あいつもちゃんとお父さんやってるんだなあ。」

「あらあら、娘さんはお父さんが大好きみたいだわ。」 など、

友人の近況がわかる上に、
友人の姿を通して子どもの写真を考えることができるので
興味深く新年の賀状を見ることができます。

自分が送りたいだけで子どもの写真のみの年賀状を送るより、
相手の気持ちを考えて家族の写真の年賀状を送った方が きっと喜ばれるでしょう。

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年賀状で子ども写真付きにするときのマナーは

さて最後に子どもの写真入りの年賀状を送る際のマナーを確認しましょう。

まずは、親しい人用と仕事・会社関連用に分けましょう。

[su_note note_color=”#fde9bc”]

  • 親しい人用には写真付きのもの
  • 仕事・会社関連用には写真なしのもの

[/su_note]

を準備します。


  ◆喪中・寒中見舞いもあります◆

親しい人への年賀状用に準備する写真

親しい人用に準備する写真は、子どもだけではなく 家族と一緒の写真にしましょう。
相手が興味を持っているのは、あなた(パパ・ママ)の写真です。
子どもと一緒に写っているのを選んでください。

またいくら親しい間柄とはいえ、だらしない服装で写っているものはいけません。
新しい年を迎えるのにふさわしい爽やかな写真で送りましょう。

その際、手書きのコメントも必ず付けてください。
写真に文章があると、より楽しいものになります。

祖父母への年賀状に載せる写真は

孫の成長を楽しみにしているおじいちゃんやおばあちゃんには
子どもの写真だけの年賀状を送るのも良いでしょう。

むしろ親の写真があるとジャマになるかもしれません。

カワイイ孫の写真を画面いっぱいに大きく写して送ってあげてください。

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まとめ

子どもの写真入りの年賀状は小学生までというご家庭が多いようですが
中には大学入学の写真や成人式の写真まで送ったという方もいます。

いずれにしろ、いつまでもずっと送ることができるものではありません。

自分にとっても、受け取る相手にとっても、そして子どもにとっても
良い思い出になるような年賀状を作りましょう。

日本では古くから、年が明けるとお世話になっている方々に
直接年始の挨拶に回る習慣があります。
それを書状という形にしたのが年賀状です。

挨拶の代わりになる大切な書状。
相手に失礼ならないよう、言葉遣いやデザインを しっかり配慮したものですね。

2 件のコメント

  1. きっと視野が狭くなって子供や孫しか楽しみがないのだと思う。孫だけの写真も要らないわ。可愛いのは身内だけだって気がついてください。

    • 「孫だけの写真も要らない」さん、コメントありがとうございます。

      祖父母の方が
      お孫さんの写真を載せて送ってこられるのですか。

      ちょっと驚きましたが、
      孫は子どもよりかわいいと言いますものね^^;

      さすがにお孫さんとなると
      受け取る側は「で、これは誰…?」となりますね。
      関係性が遠すぎますから。

      かわいい・かわいくないは別として、
      微妙なところだな~と思います。