夏フェス初心者必見 持ち物はリュック?熱中症対策と雨具に注意

今年夏フェスデビューをする初心者のあなたへ。
夏フェスに欠かせない持ち物の紹介です。

「みんな、何を持っていっているんだろう?!」
今さら聞けなくて困っていませんか?

持って行くといいもの、持って行ってはいけないものがあります。
20代女性の意見もありますので参考にしてくださいね。

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夏フェス初心者必見の持ち物リスト

 

夏フェスに初めて行く方に、みんなが持って行っているものを紹介します。

 

夏フェスで絶対に忘れてはいけないもの

 

チケット : 忘れないように注意してください。

お金 : 会場の買い物は現金です。
雨対策で、500円玉を多めにしたり、交通費の分は交通系電子マネー(suikaやパスモ)にしましょう。

 

夏フェス必需品

 

  •  チャック付きナイロン袋(ジップロック) : 濡れたら困るものを入れておく。

 

  • 保険証のコピー : 救護室から病院へ行く場合もあるので念のため。

 

  • 水(500ccのペットボトル2本以上) : 現地でも買えますが値段が高いです。飲むだけではなく、女子でも頭から水をかけたくなります。

 

  • タオル : バスタオルやフードつきタオルがあれば、汗を拭く以外に、日よけ、小雨対策にもなりますよ~。

 

  • 虫除けスプレー : 刺されやすい人は事前にスプレーしておきましょう。

 

  • ゴミ袋 : ゴミは会場に置かずに必ず持ち帰りましょう!

 

  • 日焼け止め・サマーカーディガン(薄手のパーカー) : 日焼けしたくない女性は必要です。羽織るものは、防寒にもなります。

 

  • 帽子・サングラス : 炎天下の直射日光は危険!

 

  • レジャーシート : 疲れたら、離れた場所で横になれるくらいの大きさのものが便利!

 

  • レインウェア : 簡易タイプのレインコートで充分なので持って行きましょう。

 

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夏フェスの熱中症対策グッズ

 

・熱中症対策キャンディー : 塩味の飴やミネラルのタブレットを持っていきましょう。

 

・冷却スプレー : 泡状冷却スプレーで、ジェルみたいになるものがあります。

 

夏フェスに持っていくと便利なグッズ

 

  • 双眼鏡やオペラグラス : ステージの様子も気になりますが、会場の遠くの様子も確認したいですよね。

 

  • 時計 : ステージの開始時間のチェックするために必要。スマートフォンでもOKです。

 

  • 屋外でも使える充電機(充電式) : スマートフォン用。バッテリー切れは心配です。

 

  • 懐中電灯 : 都会にいると気づかないですが、夜になると、かなり暗いです。

 

  • うちわ : すごく暑いので、扇ぐものが欲しくなります。

 

  • 制汗スプレー : 気になる人は持っていきましょう。

 

  • 雑巾にしてもいいようなタオル : ウエットティッシュ、ポケットティッシュでも大丈夫です。

 

  • ウエストポーチ : リュックをロッカーに預けて、ウエストポーチだけで行動する人も多いです。

 

  • 救急セット : 絆創膏、風邪薬、下痢止め、湿布など、持病にあわせてください。

 

  • 折りたたみイス : 人が押し寄せない後ろの方で見る場合はあると助かります。

 

  • 予備の靴下 : 雨で濡れたあとの替え用に。

 

  • 予備のTシャツ : 汗で着替えが必要な人は、2,3枚持っていきましょう。

 

夏フェスにダメなファッションとおすすめの服装

 

夏フェスでは汗でも大丈夫なメイクが基本です。

もうむしろ、「メイクはしないというくらいで行く方が良い。」 とも言えます☆

サンダル、ワンピースなど、おしゃれ着は絶対ダメ !
Tシャツ、ハーフパンツ、スニーカー(底が厚めのもの)が基本です。

インナー代わりに水着を着て、Tシャツを上から着て行く女子もいますよ~。

 

夏フェスの持ち物はリュック?その理由は

 

夏フェスには、リュックでいきましょう。

リュックに入れた荷物を預かり所に置いて、ウエストポーチで行動するというのが多い例です。

夏フェスに行く人たちは、預かり所のことをクロークと言っています。
例として、1,000円で預けて、何度でも出し入れができます。

夏フェスは、常に移動するので、ハンドフリーの方が行動しやすいです。
ステージごとに、前を陣取るために、押し合いにもなりますし、
会場によっては、メインステージとサブステージに分かれていて、
タイムスケジュールを見ながら走って移動します。

屋根のあるコンサートホールと違って天候にも左右されるので、 身軽な方がいいです。
人がいっぱいで、邪魔になるという理由もあります。

例えば、クーラーボックス、パラソル、イス、マット類なども持ち込みが禁止されています。

 

夏フェスは熱中症対策と雨具に注意!

 

夏フェスは、スキー場や、キャンプ地のような場所が多いです。
熱中症対策と雨具の準備をしましょう。

 

夏フェスの熱中症対策

 

夏フェスでも水分補給と塩分補給は欠かせません。
夏フェスの会場によっては、「水」以外の飲料は持ち込み禁止になっています。
缶、瓶も禁止されていますので、ペットボトルの水を用意しましょう。

塩分補給としては、キャンディーやタブレットを持って行く人が多いです。

出発前の体調管理もしておきましょう。
疲労や体調不良が、熱中症の発生を高めます。
前日は、睡眠不測にならないように気をつけてください。

 

夏フェスで使える雨具

 

夏フェスのほとんどの会場で、傘は禁止されています。
広げると場所を取ってしまう上に、危険だからです。
ちなみに、危険があるために禁止されているものとして
他にはカメラの自撮に使うセルフィースティックの持ち込みも禁止されています。

雨具は、レインウェア、レインシューズ、長靴などにしましょう。

 

参考までに、有名なフェスの注意事項が見られる公式サイトをご紹介しておきますね。

 

SUMMER SONIC 2015  

注意事項のページ

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015  

注意事項のページ

 

フジロックフェスティバル ’15  

注意事項のページ

 

まとめ

 

食事は、それぞれの会場にブースや屋台が出ています。
ちょっとした名物にもなっていますので、おいしいものを見つけてください。

お目当てのアーティストは、いらっしゃるのでしょうか?
CDで聴くアレンジとは違って、野外ライブでしか聴けない音が響きます。
あなたの知らないバンドも、多数出演しますよ。新しい出会いも楽しみですね。

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