グリーンカーテンから穫れたゴーヤの実は冷凍保存OK!解凍方法も

夏のお野菜、ゴーヤ。

グリーンカーテンからたくさん穫れすぎて、処理に困っていませんか?

そんなときは冷凍保存するといいですよ!

というわけで、この記事では、ゴーヤを冷凍保存する方法をご紹介します。

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ゴーヤを冷凍保存するときの下処理と切り方

食べきれないゴーヤは冷凍保存しちゃいましょう。

冷凍保存ができる野菜の中でも、ゴーヤは特に冷凍によるダメージが少ない食材です。

また、私の経験ですと、生の実よりも、冷凍しておいたもののほうが苦味を感じにくいです。

ゴーヤを冷凍保存するときの下処理の方法

  1. タテ半分に切る
  2. わたを取り除く

この白いわたの回りが最も苦味が強い部分です。

苦いのがイヤな人は、しっかり取り除いてくださいね。

ゴーヤを冷凍保存するときの切り方

薄切りにしておくと、後々使いやすいです。

  • 通常の薄切り(半月切り)
  • 斜め薄切り

これはどちらでもお好みで。

次に軽く塩もみして水気を切り、冷凍用ビニール袋にバラして入れ、冷凍庫へ。

わが家では、おひたしや和え物には使わないので、加熱する前提で、生のまま冷凍しています。

おひたし・和え物・サラダなどに使うなら、切ったゴーヤを軽く茹で、冷ましてから冷凍するといいですよ。

ゴーヤのアク抜き方法|冷凍する前に塩もみ or 下茹で

加熱するかしないかを別にして、苦味を少なくするためのアク抜きに塩もみや下茹でを勧めているレシピがたくさんあります。

私の意見は、「塩もみは好みでいいかな」。

ただし、冷凍保存中も塩分が浸透していくため、通常より塩加減を控えめに。

あるいは、塩もみの際に出た水分を絞るついでにサッと水で洗い流しておくのもよいでしょう。

「塩もみがアク抜きになって苦味が減る」という意見もありますが、私は塩もみすると逆に苦味が際立つような気がします。

ただし、塩もみしたゴーヤは単に苦いだけじゃありません。「塩味」と「苦味」が互いを高め合って「うまみ」を感じさせてくれるのです。

これが良かったのか、夫は結婚してからゴーヤが好物になりました。

また、ゴーヤの下ごしらえとして「下茹で」をする方もいらっしゃいます。

解凍後に加熱する予定があり、かつ歯ごたえを残したい場合は、

  • 厚めに切る
  • 茹ですぎない

のどちらか、あるいは両方を心がけてみてください。

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冷凍したゴーヤは解凍せずに調理するとよい

基本的には凍ったまま加熱調理します。

下ごしらえはできているので、使う分だけ取り出せばOK。

常温の(冷凍していない)ゴーヤより使いやすいですよ。

ほんの少量だけ取り出して、チョイ足しに使うこともできますし。

うふふスタイル流ゴーヤチャンプルーレシピ

2人分だと、これくらいの分量かなぁ。というのを書いてみました。

実際には、テキトーで大丈夫ですよ。

分量(2人分)

  • 木綿豆腐:300g(大きめのもの1丁)
  • 豚こま or 豚バラ:100g
    ⇒ 細切りにしておく
    (スパムやウィンナーでもOK)
  • ゴーヤ:1本分
    ⇒ 薄切りにして冷凍しておいたもの
  • 卵:1個
    ⇒ 溶いておく
  • 塩コショウ:適宜
  • 顆粒だし:小さじ1くらい
  • しょうゆ:小さじ1/2くらい
  • かつお節:適宜

作り方・手順

  1. 木綿豆腐を大きめに切る
  2. 耐熱容器にキッチンペーパーを敷いて豆腐を入れる
  3. 軽くラップをかけ、電子レンジでチンする
  4. 豚こま(or 豚バラ)を炒めて火を通す
  5. 木綿豆腐を加えて炒める
  6. 顆粒だしと塩コショウでおおかた味を整える
  7. 冷凍ゴーヤを一気に投入する
  8. しんなりし始めたらしょう油を加えて混ぜ合わせる
  9. 溶き卵を加えてサッと混ぜる
  10. 火を止めて余熱で卵に火を通す
  11. 器に盛りつけ、かつお節を散らす

まとめ

夏バテ予防に効果的なゴーヤ。

ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいので、一気に下ごしらえをして冷凍保存し、いろんな食べ方で楽しみたいですね。

 

ゴーヤはグリーンカーテンに最適です。ぜひ挑戦してくださいね!