ローストビーフの焼き加減の確認は?温度管理と生焼けの対処は

ローストビーフはクリスマスやお正月など、お祝いごとに最適なメニュー。

でもローストビーフの焼き加減って難しくないですか?
ちゃんと火が通ったのかどうか、不安になりますよね。
あなたは、どうやって見分けていますか?

表面は焼けていても、 中の色を見て、 失敗した!と思ったことないですか?

焼き加減の確認方法、いい焼き加減にする温度、
生焼けだった場合の対処方法をご紹介します。
ぜひ自分のものにして、 ローストビーフを得意メニューにしてくださいね!

 

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ローストビーフの焼き加減を確認する方法

 

ローストビーフを作ったとき、 切ってみるとまだ早かったかなぁと
焼き加減に不安になることがありますよね。
再度加熱したら、 加熱しすぎて理想の柔らかさに仕上がらないという結末で、
無念な思いをすることもありますよね。

 

ローストビーフの生焼けの見分け方

 

金串を使ってローストビーフの焼き加減を見る方法は聞いたことがありますか?
レシピ通りに焼いて、 焼き加減を確かめるとき、 金串を使ってみてください。

金串の刺し方 ですが、一度反対側の表面まで刺してから、さっと、中心まで戻します。
10秒位で引き抜きます。

引き抜いた金串を唇に当ててみましょう。

冷たいとまだ生焼けです。
温かければOK、ミディアムレアーの状態です。
アツイ!と感じた場合は、ウエルダンです。

 

ローストビーフから血が流れ出ている?

 

少し切ってみて中がピンク色になっていれば、
アルミホイルで包んでそのまま放置すれば大丈夫です。

焼きたてを切ったときにピンクの肉汁が出るのは問題ありません。

しかし焼きたてをスライスしてはダメですよ!
血(肉汁・旨み)が流れ出てしまうからです。
ローストビーフは冷ましてから切りましょう。
肉汁が肉の中に戻って落ち着くまでは、 室温で置いておく必要があります。

 

ローストビーフの焼き加減 、最適な温度は?

 

もっと確実に焼き加減を確認したいときは、料理用の温度計を使いましょう。

 

ローストビーフの仕上がりの適温は?

 

焼き上がったローストビーフに温度計を差し込んで
それぞれの焼き加減の温度の目安にしてください。

  • レア : 54℃
  • ミディアムレア : 57℃
  • ミディアム : 60℃
  • ウェルダン : 63℃

表面を加熱すれば、中はレアでも食べることが出来ます。

 

ローストビーフを焼く前の注意!

 

焼く直前に冷蔵庫から取り出すのはNGです。

冷え切った肉を焼くと、中まで火が通りにくくなります。
また、中まで火を通そうとすると、表面が焼けすぎになってしまいます。

冷蔵庫から取り出す時間の目安は、 調理の1時間前~2時間前です。
夏場は、30分~1時間前を目安にしてください。

温度の目安は、 常温に戻したときの温度は、肉の内部が10℃くらいです。 

 

ローストビーフが生焼け!対処はこうする!

 

さて、焼いてみたローストビーフが生焼けだったときは、
どう対処すれば良いのでしょうか?

 

その1 湯せんで再加熱

それ以上の焦げ目をつけたくない場合は、
ローストビーフをラップで包んで、
密封できる袋に入れて、熱湯で湯せんする。

 

その2 フライパンで蒸し焼き

フライパンで調理している場合は、フライパンにフタをして、
弱火で5分~10分くらい加熱して蒸し焼きにする。

 

その3 電子レンジで加熱

電子レンジは難しいという意見もありますが、
電子レンジを使って対処している人の意見もあります。

電子レンジでを使う場合は、まず10秒だけ加熱する、
それでもダメなら、裏返して10秒加熱する、
という感じで細かく時間を刻んで加熱して対処するのがコツです。

 

再加熱して火が通ったかどうかは金串や温度計で確認できますね^^

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まとめ

 

ローストビーフを切ったとき、 薄いピンク色であってほしいですよね。
血のような赤い色だと、生焼けかぁ…とがっかりしてしまいます。

おいしいローストビーフを 焼けるようになってくださいね!

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