アイシングのコルネ(絞り袋)の作り方は?OPPシートの代用は?

とってもかわいいアイシングクッキーは、ハロウィンやクリスマス、そしてバレンタインにも重宝しますね。

アイシングクッキーを作るのに必要なのは、アイシングクッキー(の材料)、それとアイシングを絞り出す円すい形のコルネ(絞り袋)だけ。

コルネは簡単に作ることができますが、

  • アイシングがきれいに入らない!
  • 入れている間にコルネがぐちゃぐちゃになる!

なんてこともあります。

そういった場合は、コルネの作り方が上手く行っていない可能性があります。

というわけで、この記事では、アイシングがうまく行くコルネの作り方をご紹介します。

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〇〇を使って作るアイシングのコルネ(絞り袋)の作り方

アイシングのコルネ(絞り出し袋)は、家庭にある

  • クッキングシート
  • クッキングペーパー
  • パラフィン紙
  • オーブンペーパー

で作ることができます。

コルネ(絞り出し袋)の作り方

まずはクッキングシート(など)で二等辺三角形を作ります。

サイズは、中に入れるアイシングの量によって調整してください。

使いやすいサイズは、出来上がりが手のひらで全体を包める大きさ。それより一回り大きいぐらいでも大丈夫です。

タテヨコ20センチ前後の四角いシートで二等辺三角形を作ると、ちょうどよい大きさになります。

二等辺三角形の頂点から底辺に向かって垂線を下ろしたところが絞り出し口になります。その点が中心になるように左右の紙を巻きましょう。

円すい状に巻けたら、紙の巻き終わり部分を内側に折り込んで完成です。

▼こちらの動画がわかりやすかったので、ご参考に。

アイシングのコルネにはOPPシートがおすすめ

アイシング初心者の方は、アイシングをコルネに入れるとき、つい多めに入れてしまいがち。入れすぎると、アイシングがコルネからはみ出してしまいます。

また、デコレーションするとき手に力が入りすぎて、手の中でコルネをつぶしてしまいがちです。

耐水性のクッキングシートで作っているとはいえ、こうなってしまうと、コルネはぐちゃぐちゃになってしまいます。

セロハンテープなどで補強しようとしても、クッキングシートは表面がツルツルしているので、うまくくっつきません。

慣れないうちは、アイシングコルネ専用のOPPシートをお使いになるのがおすすめです。

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いろいろな色をデコレーションするのであれば、色の数だけ、さらに絞り口の大きさによってもコルネを使い分ける必要があります。数十枚単位で購入しても、余って余って困る・・・ということはないでしょう。

また、クッキングシートよりもずっと丈夫なので、洗って何回も使えてお得です。

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〇〇ならアイシングのコルネを代用できる

でも、

  • ほんのお試しなので、わざわざ専用のシートを買うのはもったいない!
  • OPPシートが手に入らない!

という方は、クリア袋(OPP袋)で代用してもOK。

実は、アイシング用の三角シートの素材は、Tシャツなどを購入したときに入れてくれるクリア袋と同じものなんです。

クリア袋は「OPP袋」「クリスタルパック」などと呼ばれ、100円ショップや文具店で売られています。いろいろなサイズがあります。

あなたの手の大きさにもよりますが、A5サイズくらいのものを準備し、三角形に切って使うといいですよ。

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これなら百均でも手に入るね!

作り方はクッキングシートを使った方法と同じ。巻き終わりはセロテープなどで留めます。

クッキングシートと違って、セロハンテープがくっつくんだね!

▼こちらの動画でわかりやすく解説されています。

冒頭に「食品用セロハンを用意します」という字幕が出てきますが、OPP袋(クリア袋)で大丈夫です。

OPP袋を使うと、中に入れるアイシングの色もよくわかりますね。

まとめ

流行のアイシングクッキー。

うまく作れたら気分もアガるし、出来上がったアイシングクッキーを配れば、あなたの株もグンと上がりますね!

お子さんのいらっしゃるご家庭なら、一緒にアイシングしてオリジナルクッキーを作れば、とてもステキな思い出になります。

細工をしやすく、扱いやすくするには、コルネ(アイシングの絞り袋)をきちんと作ることが重要です。

初めは難しく感じるかもしれませんが、何個も作っていると慣れて上手に作れるようになります。気軽に挑戦してみてくださいね。