大阪天神祭2014開催日はいつ?花火・船渡御の日程と有料観覧席は?

大阪天神祭の季節が近づいてきました。

大阪で「天神さん」というと

 とにかく暑くて、人がやたら多いお祭り

って認識なのですが、実は由緒正しいお祭りだったのですね。
いやー、知りませんでした。

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様々な神事がありますが、
天神さんといえばやっぱり花火船渡御!!(「ふなとぎょ」と読みます)

こちらを中心にご紹介したいと思います。

 

大阪天神祭2014年の開催日程と場所、見どころは

 

大阪天神祭は天暦5年(951年)から続く日本三大祭のひとつ。
大阪天満宮の祭神である菅原道真の命日にちなんだ縁日です。

来場者数は例年約130万人
この狭いエリアにこんなに人が集まるのだから暑いはずです。
ちなみに京都の祇園祭の来場者数は一晩で約30万人と言われています^^;

 

催し物の開催日程

 

■7月24日/宵宮(よみや)

・宵宮祭(よいみやさい)
・鉾流神事(ほこながしんじ)
・催太鼓(もよおしだいこ)
・獅子舞氏地巡行 (ししまいうじちじゅんこう)

■7月25日/本宮(ほんみや)

・神霊移御(しんれいいぎょ)
・陸渡御(りくとぎょ)
船渡御(ふなとぎょ)
奉納花火(ほうのうはなび)

※2014 ギャルみこし
正式には「天神祭女性御神輿(てんじんまつりじょせいおみこし)」といいます。

ギャルみこしは7月23日 11:50から巡行開始。
>>> 巡行ルートはこちら <<<

 

交通規制

 

24・25日とも天満宮周辺領域で交通規制が実施されます。

規制時間が2014年から

 午後1時ごろから午後11時ごろまで

延長になっています。
(昨年までよりも規制解除が30分延長されている)

詳しくは大阪府警サイトをご覧下さい。

※2014年8月2日追記
上記「大阪府警サイト」にリンクしておりました
「天神祭における交通規制のお知らせ」のページは
開催終了につきリンク切れとなりました。
(旧URL: http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/tenjin_1.html )

 

屋台

 

例年通りなら、朝からやっています(笑)。

屋台エリアは

・天神橋筋商店街
・天満宮南側全般
・桜ノ宮公園周辺

参考 >>>「屋台マップ」<<<

 

わりと高めのお値段なのと
人が多くて飲み物系が売り切れたりするので、
飲み物くらいは出発地のコンビニなどで調達しておくといいですよ~。

 

最寄り駅

 

天神祭開催会場はいろんな路線からアクセスできる場所です。
大阪市営地下鉄は同じ駅名であれば構内で乗継・乗り換えが可能です。
わからなかったら駅員さんに聞いて下さいね。

・大阪天満宮 : 
大阪天満宮駅(東西線)、南森町駅(地下鉄谷町線・堺筋線)など

・船渡御&花火 :
桜ノ宮駅(環状線)、大阪城北詰駅(東西線)、天満橋駅(京阪線・地下鉄谷町線)など

 

お祭りに行く前に、他にも観光するなら、
市営交通(地下鉄・ニュートラム・バス)が一日乗り放題になる
エンジョイエコカード」がおススメ。
行き先によっては結構すぐに元が取れてしまいます。
カードの提示で割引になる観光スポットもありますよ。

 

天神祭の奉納花火の観覧穴場スポットは?

 

天神祭の花火は、祭りのフィナーレを飾る花火です。
数は例年約5,000発と一般の花火大会よりも少ないものの、
夜空を彩る花火が水面に映り、
さらに100隻もの船が行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」と相まって
祭りの雰囲気がとても盛り上がります。

 

奉納花火の開催日時

 

2014年7/25(金)19時頃~21時頃
(荒天時は中止)

 

打ち上げ数

 

例年、約5000発

 

奉納花火の打ち上げ場所

 

1.桜之宮公園グランド

 

2.川崎会場(造幣局横)

 

奉納花火の観覧エリア

 

2014年は奉納花火の打ち上げ日が25日(金)で週末になりますので
一層の人出が予想されます。ご注意下さいね。

■ 平地

奉納花火の人気観覧エリアは桜之宮公園を含む大川の東側エリア。

 

桜之宮公園の周りは、屋台が出るエリアでもあるので
お祭り気分が味わえます。
その分、とても混雑します@@;

 

川を挟んで反対側の西側エリアではOAPタワー周辺が人気エリアです。
階段に座って鑑賞することができるのでとてもラクに観覧できます。
ただし最大10文字を夜空に掲げる
「文字仕掛花火」などの仕掛け花火はちょっと見づらいかも。

 

JR大阪城北詰駅エリアは打ち上げ場所から少し離れますが、
ここは人が少なく、まだ穴場といえると思います。

大川のすぐ東でアクセスも便利。
藤田邸跡公園前や太閤園にも近く、神戸、宝塚方面からも行きやすいです。

 

■ 橋の上から

大川にはいくつかの橋が掛かっていますのでこの橋も観覧スポットになります。
観覧スポットとなる橋と最寄り駅は

・源八橋、都島橋
JR大阪環状線「桜ノ宮」駅

・川崎橋周辺(川崎橋の上から見ることはできません
JR東西線「大阪城北詰」桜宮橋
JR大阪環状線・東西線「京橋」駅
地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋」駅

 

源八橋や桜宮橋など、大川に架かる橋は
18時頃から人が増えるので
いったん場所を確保したらあまり移動しないのがおススメです。

また、川崎橋は25日18時から通行止めになるので注意して下さい。

 

大阪府警サイトからPDFファイルがダウンロードできます。
詳細地図が載っていてよくわかるのでご覧になってみて下さい。

>>> 天神祭における交通規制のお知らせ <<<

※上記「大阪府警天神祭交通規制PDFファイル」へのリンクは開催終了につきリンク切れとなりました。
(旧URL:http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/tenjin_1.html)

 

■ ホテル・レストラン・ビアガーデンから

天神祭はエリアの広さに比べて来場者数が多く、
とにかく人混みと暑さでバテてしまいがち。

観覧スポットとして人気の場所は毎年、特に人が多くなります。

 

天神祭開催時は周辺のホテルで天神祭プランが組まれます。

周辺エリアである京橋付近も含め、
大阪のビジネス街なのでホテルの数も多いです。
また、高層階のビアガーデンやレストランからなら
花火が見えることもあります。

確実なのは客室から花火が見えるプランのあるホテルですね。
ホテルから花火を見るプランをチェックしてみてもいいかもしれません。

参考 → 楽天たびノート:天神祭奉納花火

 

大阪天神祭奉納花火有料観覧席情報と船渡御乗船券観覧席チケット

 

地元の人なら毎年行けますが、地方から友人が遊びに来る場合などは
花火と船渡御の両方を見せてあげたいですよね。

でも奉納花火と船渡御の両方がよく見える平地のスポットで
人が少ないところって、たぶんありません。

確実に見るなら、有料観覧席をおすすめします。

 

有料観覧席

 

有料観覧席もチケットの販売が開始されています。
早い者勝ちですので、売り切れていたらごめんなさい!

天神祭 船渡御 OMM観覧席 チケット

天神祭 船渡御 特別観覧席 チケット

天神祭奉納花火特別観覧席 チケット(船渡御は見られません)

 

ちなみに「陸渡御(りくとぎょ)」というのもあります。

天神祭 陸渡御 特別観覧席 チケット

 

なんと「船渡御」そのものに乗れるチケットもある!

 

数は少ないのですが、船渡御に乗船できるチケットがあります。

いっそ船渡御に乗っちゃうってどうでしょう?
現在残席わずかなので もし完売だったらごめんなさい。

天神祭船渡御乗船券観覧席チケット平成26年(2014年)|ニューワールドツーリスト

摂津観光

 

2014年限定!キスマイ@京セラドームに注意せよ

 

KisーMyーFt2 (キスマイ)の4大ドームツアーのうち、
京セラドームでの開催が

2014年7/25(金) ~ 7/27(日) で、
25日が天神祭と重なります。

●KisーMyーFt2 京セラドーム公演日程:

 7/25(金)18:00開演

(7/26・27は天神祭と重ならないので割愛)

京セラドームはエリアが違うので直接的な影響は少ないかと思いますが
お帰りの方向によっては公共交通機関が混雑するかもしれません。

特にJR大阪環状線をお使いの方は
事前に迂回ルートなどをお調べ下さいね。

 

とにかく人出が多いので
どうぞお気をつけていらして下さい!

>>>うふふスタイルおススメの大阪土産はこちら<<<

 

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