アイシングクッキーはキットが必要?材料と道具は100均?通販?

最近流行っているアイシングクッキー。
自分の好きなデザインや絵をクッキーに描くことができて、しかもおいしく食べられる!
ということで小さいお子さんから大人の方にまで人気です。

挑戦してみたい!でもどんな材料や道具を準備していいのか分からない!
という方も多いでしょう。

今回はアイシングクッキー作りを始めてみたい!という方に
必要な材料と道具をご紹介します。
意外と100均で揃うものですよ~!

 

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アイシングクッキー初心者はキットを買うのがラク?

 

アイシングの材料は卵白と粉糖とお水です。

卵白と粉糖を混ぜ、艶が出るまで練り上げて、
食紅などの食用色素で色を付けたらアイシングの完成です。
これを絞り袋に入れてクッキーにデコレーションしていきます。

ただし卵白を練り上げるのは意外と時間がかかり、
また、どんなに練り上げても水分が多く失敗しやすいので、
初心者さんには乾燥卵白を使うことをおすすめします
乾燥卵白は製菓材料を扱っているお店で販売されています。

フードライフ 乾燥卵白 100g

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乾燥卵白は水に溶けにくいので、先に水で溶かしてふやかしておきましょう。

動画:アイシングを作る際の乾燥卵白を溶かす時の気をつけること。

 

乾燥卵白はメーカーによっては匂いが気になるという方もいらっしゃいます。
匂いが気になる場合は、水で溶かしてふやかす時にレモン汁を少量加えると匂いが和らぎます。

 

卵白と粉糖を合わせなくても、水を入れて練って、食用色素を混ぜるだけでアイシングが作れる
アイシングシュガーパウダーもあります。
手軽にできるので、アイシングに慣れるまではこちらを使う方がよいかもしれません。

ただ、メーカーによっては艶が出にくい、味が今一つという場合もありますので、
慣れてきたら乾燥卵白と粉糖にも挑戦してみて、自分にあうアイシングの材料を見つけましょう。

アイシングシュガーパウダー16oz(453.6g)

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また、基本のアイシングに色を付けるための食用色素は、
食紅なら一般的なスーパーでも入手可能ですが、色数が限られてくるので、
アイシングに慣れてきたら製菓材料店でいろいろな色のアイシングカラーを購入してみてはいかがでしょうか。

CKアイシングカラー4色セット

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色数は限られますが、無印良品店でも3色のパウダーに水を入れて混ぜるだけで
3色のアイシングができるという「アレンジ用アイシングセット」という商品が販売されていますので、
試しに一度やってみたいという方には便利ですね。

 

アイシングの材料だけではなく道具も全部一緒に揃えたいという方には
材料も道具も全てがセットになったアイシングスターターキットも販売されています。

 

ちょっと高額なので、道具は手持ちのもので、一度アイシングクッキー作りに挑戦してみて、
もっと本格的に始めてみたいと思ったら購入を検討してはいかがでしょうか。

 

アイシングの材料とアイシングクッキーの道具はこれで完璧!なリスト

 

では、改めてアイシングの材料とアイシングをデコレーションするために必要な道具をご紹介します。

 

アイシングの材料

 

アイシングの材料は

  • 乾燥卵白
  • 粉糖
  • 食用色素

です。

ひとつずつ解説していきますね!

 

卵白

水分調整がやりやすく高温殺菌がされている乾燥卵白の方が便利です。

匂いが気になる方は乾燥卵白を水で溶かす時にレモン汁を入れます。

 

粉糖

オリゴ糖は乾燥が比較的早く、描いた線がそのまますぐに固まってくれたり、
複数の色のアイシングを使う時に混ざりあったりしにくいので、
アイシングによくおすすめされています。

コルネで描いた線や絵に爪楊枝などを使ってさらに立体感を加えるなどといった
凝った細工をする場合は、比較的ゆっくり乾燥する純粉糖を使いましょう。

ただし純粉糖は乾燥がゆっくりであるため、
コルネ使いに慣れていない、とシャープに描いた線がにじんで太くなるなど
イメージ通りのデザインや絵にならない場合もありますので、
アイシングに十分慣れてから使った方がいいかもしれません。

※慣れないうちは水を混ぜるだけのアイシングシュガーパウダーもおすすめです。

 

食用色素

食製菓材料店で販売されているアイシング専用のものの方が
色数も多く発色もよいのですが、製菓材料店でしか販売されていないので、
お試しで作るにはスーパーなどで販売されている赤や緑、黄色の食紅で十分です。

 

描くものの外枠を縁取りする時は固めのアイシングを使い、
縁取ったものの中を埋めるには少し柔らかめのアイシングを使います。

水の混ぜ加減でアイシングの固さを調整しましょう。

 

その他、もっとゴージャスなデコレーションにしたい場合は
アラザンなども準備するといいですね。

 

アイシングを作るための道具(乾燥卵白を使う場合)

 

アイシングの道具も、特別なものはありません。

  • コルネ
  • 計量器(はかり)
  • ボール・ゴムべら
  • パレットナイフ
  • まな板
  • 粉ふるい
  • 爪楊枝または竹串
  • 濡れ布巾

順番に解説しましょう☆

 

コルネ

クッキングシートなどでも作ることができますが、
製菓材料店では耐久性があり色も見やすいアイシング用のOPPシートを販売しています。
OPPシートはクリア袋と同じ素材なので、クリア袋を二等辺三角形に切り取って
自作することも可能です。

※関連記事
アイシングのコルネ(絞り袋)の作り方は?OPPシートの代用は?

 

計量器

乾燥卵白、粉糖の量を計測します。
お菓子作りで失敗しないコツは計量をしっかりすることです。

 

ボール・ゴムべら

水でふやかした乾燥卵白と粉糖を混ぜ合わせるために使います。

 

パレットナイフ

ゴムべらで混ぜ合わせたアイシングに粉っぽさがなくなったら、
さらに艶が出てなめらかになるまでアイシングを練るのに使います。

 

まな板

アイシングに艶が出たら、色ごとに小分けにして、
まな板の上でそれぞれパレットナイフで練り上げます。
色を加える時もまな板の上で混ぜて練りましょう。

 

粉ふるい

アイシングが固すぎたら水で調整しますが、
水を多く入れすぎてゆるくなってしまったら粉糖で固さを加えて調整します。

微妙な調整の時は粉ふるいが便利です。

より微妙な調整をしたい場合は粉糖用のふるいもありますよ。

 

爪楊枝または竹串

色素をアイシングに混ぜる時に使います。
少しずつアイシングカラーを混ぜて、そのたびにパレットで練り、好みの色を作りましょう。

 

濡れ布巾

小分けにして色を加える時は、アイシングが乾燥してしまわないように、
使っていないアイシングに濡れ布巾をかけておいて下さい。

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アイシングクッキーの道具は100均でも揃う?

 

アイシングの材料は製菓材料店で揃えた方がよいものが多いですが、
道具は100円均一ショップで販売されているもので十分に事足ります。

コルネを作るためのOPPシートまたはOPP袋はラッピングコーナーなどにおいていますので、
好きな大きさに切って使いましょう。

※関連記事
アイシングのコルネ(絞り袋)の作り方は?OPPシートの代用は?

 

ボールやゴムべら、計量器、まな板、粉ふるい、爪楊枝や竹串、布巾は
ほとんどの100均のキッチンコーナーにありますので探してみて下さい。

パレットナイフは100均でも購入することができますし、
もしもなかったらパレットナイフの代わりに食卓用ナイフを使うこともできます。

 

ただし、特に計量器やパレットナイフ、粉ふるいは
製菓材料店で販売されているものの方がやはり使いやすいですし、
他のお菓子作りにも使うことができますので、
予算に余裕がある時に揃えていってもいいかもしれませんね。

100均の商品のクオリティもだんだんあがっていますので、
お菓子作りにあまりお金をかけられないという方は
使い勝手を考えながら上手に活用しましょう。

 

まとめ

 

アイシングクッキーを作ってみたいと思っても、
いざ必要な材料や道具のことを考えると面倒くさくなってしまいますし、
予算も気になってしまいますね。
近くに製菓材料店がない方もいらっしゃるでしょう。

今は通販で全ての材料や道具を揃えることができますし、
道具はそのほとんどが100均で購入できますので、
思っているほどには手間なくアイシングを作る準備ができますよ。

一度材料や道具を揃えてしまえば、作ることは比較的簡単ですので、
ハロウィンやクリスマス、バレンタインやお誕生日などには
自分だけのアイシングクッキー作りに挑戦してみて下さい。

 

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