唇の荒れの原因は?なめる癖はない?荒れていても塗れる口紅は

秋冬は乾燥の季節。
特に乾燥肌の方はお手入れが大変になりますね。

乾燥による肌の荒れも気になりますが、唇の荒れも気になりませんか?

薄皮がめくれてガサガサした唇は、やつれた印象を与えがちです。

今回は唇の荒れとその対策、そして荒れている間のメイクについてご紹介します。

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唇が荒れる原因はなめる癖?

 

唇が荒れる原因は何でしょうか。

実は唇は他の部分の肌よりも皮膚が薄く、刺激に敏感です。

毎日のお化粧がよく落とせていない、
または刺激の強い口紅やリップクリームを使っているなどといった原因も考えられますが、
やはり唇荒れの一番の原因は乾燥によるものです。

乾燥しがちな秋冬に唇が荒れやすいのも、このためです。

 

そして、唇が荒れてカサカサしていると、
それを湿らせるために唇を舐めてしまっていませんか?

唇を舐めるとその時は唾液で潤ったように感じますが、
実は唇の油脂をなめ取っていることになります。

例えば、乾燥肌の方が、皮膚の汚れを落とす効果の高い洗顔料で洗顔し続けると、
顔の脂分まで洗い流してしまってますます乾燥してしまいますよね。

それと同じで、唇も表面を保護している脂分がなくなると
ますます乾燥して荒れてしまうのです。

唇がガサガサしている人の中には
唇を舐めるのがクセになってしまっている人も多いようですが、
まずはこの癖を治すように気がけましょう。

 

また、乾燥以外にも口唇ヘルペスといった病気や、
唇に触れた食品や化粧品などのアレルギーによる唇荒れもあります。

荒れを通り越して、唇が割れて血がにじむなどといった
ひどい症状が何週間も続く場合は、病院に行きましょう。

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皮がめくれるタイプの人におすすめの保湿方法

 

唇の荒れを防ぐためにはまずは唇の清潔さを保つこと、そして唇の潤いを保つことです。

口紅やグロスは毎日しっかり落とすことが必要ですが、
先ほど述べたようにあまりに効果の高いメイク落としは
化粧と一緒に潤いに必要な脂分まで洗い流してしまいます

 

おすすめはオリーブオイルです。

オリーブオイルを主成分としたクレンジングが薬局などで販売されていますし、
精製度の高いものであれば食用のオリーブオイルでもかまいません。

オイルをコットンに染み込ませて、口紅やグロスを優しく拭き取って下さい。
唇は肌よりも刺激に敏感なので強くこすらないように注意しましょう。
コットンを何度か替えて拭き取り、口紅やグロスを完全に落とします。

 

口紅を完全に落としたら、潤いを保つための保湿を行いましょう。

唇専用の美容液を使っての保湿でもよいですが、
あまりお金をかけたくない方にはハチミツパックはいかがでしょうか。

 

はちみつパックの方法
  1. 蒸しタオルなどで唇を温める。
     
  2. ティースプーンなどの小さなスプーンでハチミツを少量取って、
    スプーンの背を使って唇に塗る。
     
  3. 唇の縦ジワの間を埋めるようなイメージで塗る
     
  4. 唇より一回りぐらい大き目に切ったラップで唇を覆う。
     
  5. 5分から10分経ったらラップをはがす。

※唇のベタベタが気になる場合は指先やスプーンの先で優しくなじませます。

 

もっと保湿力を高めたい場合は、
ワセリンを1対1の割合でハチミツに混ぜてもよいですよ。

 

リップクリームを使った唇パックもあります。

動画:Moist Lip care カサカサ唇を撃退!

 

唇が荒れていても塗れる口紅は?

 

唇が荒れていても毎日の口紅は欠かせない…という方も多いですよね。

最近は機能性化粧品として、保湿に重点を置いた口紅を出しているメーカーも
増えてきました。

ただし、お化粧品は含まれる成分で、人によって合う、合わないがありますので、
化粧品店などで店員さんに相談して自分にあった口紅を探しましょう。

 

 

口紅ではどうしても荒れてしまう!という方にはカラーリップクリームもおすすめです。
何も塗らないのとは明らかに違うので、オフィスでも大丈夫ですよ。

 

 

また、口紅が取れやすくはなってしまいますが、
リップクリームやワセリンで唇をいったん保護して、
その上から口紅をつけるという方法も唇荒れには有効です。

 

まとめ

 

唇が荒れていると、どんなにメイクをきちんとしてもいまいちな仕上がりになってしまいます。

お手入れをきちんと行えば健康的で魅力的な唇を取り戻すことができますので、
清潔と保湿を心がけて、秋冬の乾燥の時期を乗り越えましょう。

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