結婚報告はがきと暑中見舞いを兼ねるなら文例は?いつまでに出す?

結婚した時や子供が生まれた時、
あなたはご親戚や会社の人たち、お友達に報告はがきを送りますか?

嬉しい報告はしたいけれど、忙しい時でもあるし、
時期が許せば年賀状や暑中見舞いと兼ねて報告したいものですよね。

今回は結婚報告兼ねた暑中見舞いの書き方や
はがきを送る時期等についてご紹介します。

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結婚報告はがきと暑中見舞いを兼ねるなら文例は?

 

暑中見舞いを兼ねた結婚報告はがきに書く一般的な内容は下記のようになります。

  1. 季節のごあいさつ
  2. 「〇月〇日に結婚しました」の報告
  3. 今の思いまたは決意
  4. 締めのごあいさつ

結婚式に出席して下さった方にはそのお礼も加えましょう。

 

文例をご紹介しますのでご参考にして下さい。

 

暑中見舞いを兼ねた結婚報告はがき 文例1

 

暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

このたび私たちは〇月〇日に結婚式を挙げ、新生活をスタート致しました。
何かと至らぬ2人ですが、力を合わせて明るい家庭を築いていきたいと思っておりますので、
今後ともご指導いただきますようよろしくお願い申し上げます。

厳しい暑さが続きますのでなにとぞお体をご自愛ください。

 

暑中見舞いを兼ねた結婚報告はがき 文例2

 

※式にご出席いただいた方向け

暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続いておりますが、お元気でご活躍のことと存じます。

先日はお忙しい中、私たちの結婚式にご出席いただきましてありがとうございました。
皆様からたくさんのあたたかい祝福をいただき、とても感謝しています。

まだまだ未熟な2人ですが、笑顔あふれる楽しい家庭を築いていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

寝苦しい夜が続きますが、お体を大切にお過ごし下さい。

 

文面が決まったら、写真やイラストのデザインを考えましょう。
専門店に注文するのもいいですが、最近はいろいろなハガキ作成ソフトが出ています。
一度購入すると年賀状などにも使えますので、興味がある方は購入するのもいいですね。

 

動画 年賀状作成ソフト!らくらく印刷ハガキ作成!

 

結婚報告はがきはいつまでに出す?

 

結婚報告はがきはいつまでに出さなければならない、というルールはありません。

ただ、できるだけお早目に出す方がスマートです。
遅くとも1~2ヶ月のうちには出すようにしましょう。

10月~12月の結婚報告は年賀状と一緒に、
5月~7月の結婚報告は暑中見舞いと一緒に報告してもよいですね。

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暑中見舞いはいつまでに出す?

 

暑中見舞いを出すのは日本古来の暦(旧暦)で立秋前日(8月7日)までとされています。
8月8日以降に暑中見舞いを出すと常識がないと思われてしまいますので、ご注意下さい。

「いつから」というのは諸説ありますが、
暑さが増してくる小暑(7月7日)からというのが一番一般的です。
「夏」のご挨拶なので、梅雨明けを待って出してもいいかもしれませんね。

8月7日を過ぎてしまった!という方は、「残暑見舞い」で出してはいかがでしょうか。
残暑見舞いは立秋(8月7日)以降、大体8月末までに出すのが通例です。
いくら暑さが続いていても9月以降に出すとやはり常識知らずと思われかねませんので、
8月中には出すように心がけましょう。

 

まとめ

 

最近ではメールやSNSを活用される方も増えてきていますが、
やはり大切なご報告や季節のご挨拶の時ははがきを出した方が礼儀にかなっています。

生活環境が変わって忙しい時期でもありますが、できるだけお早目に、
そして季節のご挨拶を兼ねる場合は時季を間違えずに出して下さいね。

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