羽なし扇風機は冷たい風が出る?!メリットと欠点、暖房能力は?

羽なし扇風機はコンパクトで収納しやすいけれど、
従来型の扇風機くらいの効果があるのか?
冷たい風が出るってホント?

また暖房機能のついた羽なし扇風機も出た。
暖房機能はどれくらいなんだろうか。

家電製品って日々新しいものが出ますね。
でも機能やコストが心配でなかなか購入に踏み切れません。
羽なし扇風機の実力はどうでしょう?

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羽なし扇風機は冷たい風が出る?!

 

羽なし扇風機は、ドライヤーをヒントに作られました。

世に出てから注目され続けて、再開発もされています。
よく言われる、バージョンアップですね。

しかし、今のところ、エアコンのような冷風装置があるものは見当たりません。
ではなぜ「冷たい風が出る」と言われたり、涼しく感じるのでしょうか?

羽なし扇風機の最大の特徴は、風の送り方です。
ヒントになったドライヤーも、羽根がないのにとても強く吹きつけますよね。
また、ドライヤーはスイッチの切り替えで送風力がアップされます。

羽なし扇風機の仕組みは、気圧差で周囲の空気を巻き込んで
風を増幅して送風するというものです。
吸い込んだ空気の10~15倍の量の空気を送風します

 

従来型扇風機と違う大きな点は、
羽根がないから、風にムラがないことです。

途切れることなくスムーズな風を送ります。

 

羽なし扇風機のメリットと欠点は

 

一般的に言われている羽なし扇風機のメリットは、
羽根がないので、指を挟む危険性がなく安心して使えることです。

カバーや羽根がないので、掃除がしやすいこともアピールされています。
実際にほこりが溜まりにくく、ほとんど汚れませんし、
ムラのないスムーズな風なので、
外でやさしい風を受けている感じに近いと、 風の質を例える人もいます。

 

軽さについては、羽根がないので上部にモーターがないために軽くなっています。
その分、台座部が小さくて、あまり奥行きもないので、狭い場所にも置きやすいです。

また、そのデザイン性に魅力を感じる人も多いです。

 

羽なし扇風機の欠点は、音ですね。
意外とモーター音がうるさく、静かな部屋では気になる人は多いです。
今は、従来の音の大きさを75%カットされたものが出ています。
エンジニアさんたちが頑張って、モーターの振動と運転音を低減させたようです。

価格の高さは、まだまだですかね^^;

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羽なし扇風機の暖房能力は?

 

羽なし扇風機にヒーター機能も付いたものが出ました。
出た途端に品切れ続出でしたね~!

改善されたものが出て、さらに注目されています。

 

体感的に、電源を入れて1分もないくらいで暖かい風が出ます。
寒い外から帰ってきて、すぐに暖を取るのにも適していますね。

また、暖房でも羽なし扇風機の特徴が生かされています。
吸い込んだ空気を増幅して、ムラのない風が部屋を温めてくれます。

高速の暖気流を発生させるので、温風をより遠くまで届けてくれます。
電気ストーブやハロゲンヒーターなど、送風機能がない暖房器具は、
熱が一部に留まるか、上の方に溜まってしまいますよね。
羽なし扇風機は温かい風を送ることで、
サーキュレーターのように、 暖かい空気をかき混ぜるように循環させてくれます。

 

まとめ

 

扇風機としても、暖房器具としても、働きは充分です。
消費電力も抑えられてきています。
軽いので持ち運びも簡単。寝室や脱衣場、トイレでも使えそうです。
なかなか活躍してくれそうですね。

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