男の日焼け止め クレンジング必要?水で落ちる?洗顔後のケアも重要

ここ数年の夏の厳しさを考えると、
老若男女問わず紫外線をブロックする必要を感じます。

実際に男性でも日焼け止めを塗る人が増えています。
肌の老化や皮膚疾患のリスクを抑えるためにはとってもいいことですよね。

男性は女性と違ってメイクをしないことが多く、
日焼け止めの落とし方で迷う人が多いようです。

日焼け止めしか塗っていなくてもクレンジングが必要なのか不要なのか、
水だけでも落ちるのか?
洗顔後のケアもご紹介します。

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男の日焼け止めもクレンジングが必要?

 

男性でも女性でも、お使いの日焼け止めの種類によってはクレンジングが必要です。
男性はほとんどの方がメイクをしないので判断に困りますよね。

最近は「クレンジング不要」という日焼け止めも増えてきました。
お使いになる製品に合わせて洗顔料やクレンジングの種類を判断しましょう。

 

日焼け止めは水で落ちる?顔の落とし方は?

 

水洗顔で落ちる日焼け止めは、
ベビー用など「水で落ちる」と明記されているものだけだと考えて下さい。
あなたがお使いの日焼け止めの使い方や注意書きを見ることが大事です。

 

一般的には

  • ベビー用 : クレンジング不要
  • 通常の洗顔で落ちる : 石鹸や普通の洗顔料を使えば日焼け止めも落ちる
  • スポーツ用やウォータープルーフ : 洗顔料では落ちにくいのでクレンジング剤を使うのが望ましい
  • 特にその日焼け止め専用のクレンジング剤が販売されているものはそれを使う

となっています。

 

男性は洗顔剤の使い方を間違っている人がいるので、正しい手順で洗いましょう。

  1. まず手についた汚れや脂分を石けん等でしっかり落とす
  2. チューブタイプのものなら洗顔料を1センチほど出して、水を加えて手で十分泡立てる
  3. その泡を顔にまんべんなくつけて「泡」でマッサージする(手でゴシゴシしない)
  4. 水でしっかりすすぐ(髪の生え際などに残らないように)

通常の洗顔で落ちる、と表記されている日焼け止めは上記の手順で落ちるはずです。

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日焼け止めが本当に落ちているか?を知る方法ですが、

  • 日焼け止めを塗っていた部分に水をかけてみると、はじく
  • なんとなく白浮きしている
  • 通常の洗顔後とは違うつっぱり感や乾燥感がある

上記の場合にはきれいに落ちていない可能性が高いです。
ジェルやオイル系のクレンジング剤を使って落としてみてください。

 

日焼け止めの種類やメーカーによっては、
シリコンなどの粒子が細かくて肌への密着度が高いものもあります。
白浮きするタイプの日焼け止めなら、肌の細かなシワに入り込んで、
落ちきっていないのが目でわかるものがあります。

面倒でもクレンジングをするほうが油分の残留を防げますし、
「ほんとうに落ちているんだろうか?」と気をもまなくてすみますね。

 

洗顔後の肌の保湿ケアも重要

 

男性の場合、美しさよりも肌の老化を防ぐために日焼け止めを使う方が多いです。
紫外線が肌にもたらす悪影響はとても大きいので、これは大正解。
日焼け止めを毎日塗っている人とそうでない人では、
10年後、20年後の肌が確実に違ってきます。
紫外線がシミやシワ、肌のたるみを促進することが分かっていますから。

 

また、洗顔後の肌のケアもとても大切です。
日焼け止めを塗る、寝る前にはきちんと落とす、ここまではいいですね?

洗顔やクレンジングをした後は、化粧水などでしっかりと保湿しましょう

保湿しないと「肌が乾燥している」と脳が勘違いをして皮脂を分泌します
過剰な皮脂分泌はニキビなどの肌トラブルを引き起こすことがありますので、
あなたの肌に合う化粧水で保湿してからお休みください。

また、しっかり保湿すると、より「日焼けしにくい肌」にもなるんですよ。
水分の少ない干物と、水分の多い生の魚、焼けるのが速いのはどちらでしょう?
答えは明白ですよね。

せっかく肌老化防止のために日焼け止めを塗っているのに、
日焼け止めの洗顔やクレンジングで肌が乾燥して日焼けしやすくなる、
シミやシワのもとになる…なんてことのないように!

 

まとめ

 

春から秋の強い日差しは肌の老化を一気に進めます。
目から受けた紫外線でも日焼けが加速します。
他の日焼け防止グッズなども併用しながら紫外線対策をしていきたいですね。

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